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【1】海外大に入るために必要な英語力を教えてください。

avatar S.H.
海外教育
7

海外大への進学を検討しています。必要な英語力はどの程度でしょうか?また、その学習方法について相談したいです。

みんなが選んだベストアンサー

  • 返信【1-1】

    海外の大学の英語力はTOEFL iBTでランク分けされています。
    120点満点で100点以上あれば、アイビーリーグの大学が受験可能なレベルになります。大学によって必要なレベルがありますので、希望する大学のHPから調査してみて下さい。
    海外はTOEFL iBT(パソコンでテスト)が
    主流ですが、従来のペーパータイプの試験との点数の相対表がありますので
    ペーパータイプの試験でも必要点数を調べる事ができます。

みんなの返信

返信【1-7】

>>1-6
大学やサークル等で得られた交友関係は 卒業後もグローバルに広がり、人生を豊かなものにしてくれます。 頑張って下さいね。

返信【1-7】

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返信【1-6】

avatar S.H.

>>1-1
海外大学と言っても、国や大学レベルによって求められる語学力に違いがあることがよく分かりました。英語力が多少不足していても、進学の可能性があることが分かり、勇気づけられました。まずは英語の外部試験を調べて学習を進めることと、コミュニケーション力を高めるために、学習の工夫をしてみようと思います。有難うございました。

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返信【1-5】

こんにちは。はじめまして宗像と申します。

海外大学に進学するための英語力ですが、国や地域、進学したい大学のレベルによって、差があるのが事実です。

その中でも、IELTS6.0が最低の目安になりますので、まずはこれをクリアすることが目標になると思います。一方で、英検3級レベルでも果敢に英語での意思疎通をしていた生徒が、海外大学のギャップタームの利用や留学生でも入学できるコミュニテーカレッジ、アジアの英語学校、国内の海外大学日本校から、英語力を高めて渡航する方もいます。

海外大学に送り出すときに学校側が気にしているのは、英語力よりも英語でのコミュニケーション力です。Webでもリアルレッスンでもよいので、英語でのコミュニケーションが日常になるまで、会話力を高めるのがよいと思います。

しかし、現地大学での学びは、英語力の高低にかかわらず相当なレベルになりますので、目的と完遂する力を養う学習をするのがよいと思います。そのためには、洋書や英語のテキストなどを多読することをお勧めします。

ご参考までに。

返信【1-4】

英語の勉強法について追記します。
Mayukoチューターが書かれている通り
4技能がとても大切ですが、
TOEFLの試験で日本人にとって特に難しいのはスピーキングと思います。
Independent taskでは、トピックスについて自分の意見をロジカルに根拠を示して話す能力が求められます。
Integrated taskでは得られた情報から
自分で要約して話す能力が求められます。
いずれも短い時間内に回答しなければなりません。
インターナショナルスクール等の海外の学校では、普段の各授業で要約と自分の意見をロジカルに説明する事をやっていますので、スキルが磨かれていきます。
従ってインターナショナルスクールに入っていらっしゃるのであれば、普段の授業が大切になります。
日本の学校にいらっしゃるのであれば、
学校にもよるでしょうが、
スキルを磨く場が少ないと思います。
母語の日本語で要約のスキルを磨く。
簡潔に自分の意見を述べるスキルを磨く。
その上で英語でスキルを磨くのも有効です。参考書や問題集は沢山ありますので
ご自分で問題を解いてみると勉強の方向性が見えてくると思います。

返信【1-3】

世界中の英語で講義を行う大学(大学院)で、英語資格として通用するのはIELTS、またはTOEFLです。

基準としては少なくとも
IELTS6.0
TOEFL iBT score 80
が求められています。

星野チューターの回答のように世界的に名の知れた大学に合格するためにはかなりのハイスコアが必要ではありますが、田原チューターが書かれたようにものすごい高い英語力がなくても海外大進学への道はあります。

幼い頃から英語に触れてたり、帰国子女であったりしなくても、十分に海外大進学のチャンスはあるのです。

そのためには、中学高校で学ぶ英語について、話す・聞く・書く・読むの四技能すべてにおいて確実に運用できるようにすることが何より重要です。

IELTS、TOEFLどちらが自分に合っているのか、問題集を一度見てみてもいいと思います。

更に、オンラインで受験でき、受験料がUS$49と格安のDuolingo English Testを英語力証明として使うことができる大学がアメリカを中心に増えてきています。こちらもウェブサイトで無料の練習をすることができますし、Duolingoのプラットフォームそのものを英語学習のツールとしても利用できます。

更には、アカデミックな英語を多読多聴することも大事です。

返信【1-2】

英語力であれば、IELTSで6.5をとればヨーロッパの大学は広く出願でき、アメリカの上位校であれば7.0が必要になってきます。
6.0でヨーロッパの学校(ハンガリー、奨学金つき)に合格した例もありますが、6.5あるとヨーロッパにおいては非常に安心です。
IELTS 6.5は基礎レベルなので、まずは発音をしっかりとマスターし、
その後、IELTSのリスニングやリーディングから基礎文法、語法を理解、その後公式問題集の問題から解き方を理解し、IELTSストラテジーをマスターするやり方がよいです。あわせて単語帳と公式問題集の単語は覚えれば、6.5は誰もが到達できるレベルと理解しています。

返信【1-1】

海外の大学の英語力はTOEFL iBTでランク分けされています。
120点満点で100点以上あれば、アイビーリーグの大学が受験可能なレベルになります。大学によって必要なレベルがありますので、希望する大学のHPから調査してみて下さい。
海外はTOEFL iBT(パソコンでテスト)が
主流ですが、従来のペーパータイプの試験との点数の相対表がありますので
ペーパータイプの試験でも必要点数を調べる事ができます。