現役外資系AIマーケターが行う都内インターナショナルスクール受験伴走型支援
【プロフィールサマリー】 鎌倉出身、都内在住。老舗インターナショナルスクールに通う4歳の男の子を持つ、一児の母。外資系大手テック企業のAIインターフェイスのマーケティングマネジャーとして勤務する傍ら、インター受験アドバイザーとして活動しています。イギリスと日本のハーフである夫と、多文化な環境「インターカルチュアル」での子育てを実践中です。息子が企業主導型保育園からインター受験を経て、老舗インターナショナルスクールに合格した実体験に基づき、戦略的かつ温かな伴走支援を行います。
【相談できること・強み】
①インター受験の「リアル」と対策: 3歳〜5歳向け受験で求められるスキルや適性について、実体験に基づき具体的に解説します。
②「限られた環境」での英語習得: 企業主導型保育園に通いながら、家庭でいかに英語環境を構築したのか、そのメソッドをお伝えします。
③グローバルな家庭教育の基盤作り: 幼稚園から高校までインターで育った夫と共に、多文化家庭の視点で「真の国際力」をどう育むかを一緒に考えます。
④未来を切り拓くプレゼン能力:高校時代に自身も4次面接を突破して奨学金を得てカナダへ交換留学た経験から、自己表現の重要性を深く認識しています。ビジネス視点を活かしつつ、お子様の成長に合わせた家庭でのプレゼン力の育み方についてアドバイスします。
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【合格がゴールではない、その先の未来を見据えて】
インターナショナルスクール受験は、ご家庭にとって大きな挑戦です。しかし、合格は決してゴールではありません。私自身、現在4歳の子の受験を経験し強く感じているのは、受験というプロセスを通じて「親がどれだけ子供の成長を楽しみ、共感できるか」こそが、その後の豊かな学びの土台になるということです。
【インターナショナルスクール入学後の「その先」を見据えて】
入学はあくまでスタートラインです。入学後は、保護者同士の活発なコミュニティや文化的な関わりが日常となり、家庭環境そのものが学校教育と地続きになります。「入学できれば終わり」ではなく、入学後もお子様が自信を持って学び続けられるよう、日々の家庭環境をどのように整えていくか。受験対策だけでなく、入学後に直面するコミュニティ内のコミュニケーションや、家庭でのマインドセット構築についても、実体験を交えてリアルにお話しいたします。
【第二言語としての英語習得】
バイリンガル教育において、英語力(第二言語)の土台となるのは、母国語(日本語)で論理的に考え、自分の気持ちを表現する力です。母国語で概念を理解できていれば、それは英語に置き換えることができます。英語は楽しく、継続することで習得・維持できるものだと私は考えています。
今日からできるお子様の英語学習:
◯まずは、お子様の好きなYouTube動画や映画を英語で視聴してみましょう。
◯「Numberblocks」などの知育ゲームやフォニックスカードを使用して、英語を「遊び」に紐付けて体験させましょう。
今日からできる大人の英語学習:
◯ご自身の好きな映画を、まずは日本語字幕で、次に英語字幕で、最後は字幕なしで鑑賞してみましょう。
◯英語の文章を声に出して読む練習をしましょう。日本の英語教育は「読み・書き」に注力しがちですが、音読(朗読)の機会が少ない印象です。積極的に声に出すことを意識してみてください。
◯英語しか話せない友人を作ることも有効です。たくさん声に出して間違えましょう。間違えた数だけ、そこから学びが得られます。
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事前に共有いただきたいこと:
◯お子様の現在の学年、年齢
◯志望校・志望園の有無: 具体的な名称、または「インター系」「私立小」といったカテゴリー
◯現時点での英語力・学習状況: (例:日常会話レベル、英語は全く初めて、お友達にインターナショナルスクール生がいるなど)
◯相談のゴール: 回答を通じてどのような状態になりたいか(例:併願校を絞りたい、具体的なスケジュールを組みたい、都内のインターナショナルスクールについてまずは知りたい)。
学校、受験歴の有無
International School of the Sacred Heart
Saint Mary's International School
Saint Maur International School
Seisen International School
The American School in Japan
Nishimachi International School
Yokohama International School
British School in Tokyo
Aoba International School
United School of Tokyo
Komazawa Park International School (昭和女子大附属プリスクール)
など
海外歴
神奈川県鎌倉市出身。公立高校時代、「地元・鎌倉の魅力を世界に伝えたい」という気持ちからJFIE奨学金制度に応募し、選抜生としてカナダ・オンタリオ州へ10ヶ月間留学。その後、成蹊大学に進学。大学卒業後は中東の航空会社にて客室乗務員として2年間駐在し、115カ国以上のクルーと共に勤務。キャリア転換後は、外資系音楽ストリーミング企業にてデジタルマーケティングおよびクリエイティブ・ストラテジーの知見を深める。現在は外資系大手テック企業のAIインターフェイスのマーケティングマネジャー職に従事。